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クリエイティブ・ディレクターの話

カテゴリ: お知らせ 作成日:2020年08月08日(土)

有名なファッションブランドになると大体のブランドが眼鏡やサングラスを販売していますが、服やバッグ等のクオリティに比べて満足いかないことがありませんか。実は、アイウェアの世界では、ブランドと全く違う会社がアイウェアの企画、デザイン、製造をして要ることがほとんどです。なので、各ブランドの世界観や品質、デザインなどがアイウェアに反映されていないことが非常に多いです。とりわけ、クリエイティブ・ディレクターと言われる、デザイン等のエリアでトップの人たちのアイディアやセンス、世界観はそのブランドのデザインやイメージに大きく影響を与えます。しかし、別の会社がアイウェアを製造しているとどうしても各クリエイティブ・ディレクターとの距離が遠くなってしまう為に私達が知っているブランドの世界と離れてしまうのです。

 

当店で取り扱っているブランドは同じグループ会社の中でアイウェアの製造まで行っているので、各ブランドのデザイナー達と非常に距離が近いです。それ故に各ブランドの持っている世界観や特徴的なデザイン、こだわり等が色濃く反映されています。

 

グッチのアレッサンドロ・ミケーレ。サンローランのアンソニー・ヴァカレロ。ボッテガ・ヴェネタのダニエル・リー。バレンシアガのデムナ・ヴァザリア。この4人が現在それぞれのブランドのクリエイティブ・ディレクターをしていて、各々の個性が各ブランドに非常に強い影響を与えています。このページで今後、当店取り扱いの4ブランドの各クリエイティブ・ディレクターの話をそれぞれ前後編の2回に分けて紹介していこうと思います。